
僕らバンドは16時入り。 小野さんの教え通り30分前に入ると、日倉士さんはまだ雑誌やテレビの取材中でして。 あまり騒がしくならない様にセッティングしながらメンバーと雑談。 小野さんも倉本さんもたくさんのミュージシャンとの仕事を抱えながら、今回のレコ発が楽しみだった様で。 ここにきて一番の結束力というか、バンドとしてのいい繋がりが育まれて来たなと少し感動したりして。 一番キャリアも薄く、最年少の俺でいろいろ迷惑かけましたが初めて受け入れてもらった気がします。 リハーサル。
みっちりやりました。 やりすぎじゃねぇの? 既に疲れたよ。
いやいや、やるべきだよね。 リハが少し押して、開場時間も20分くらい押したんだけど、ドアの外には入場待ちのお客様がたくさん並んでくれてました。 日倉士ファンの熱いところですかね! その光景を見ただけで既に幸せな気分。 アコースティック部門担当の佐藤克彦先生と下の中華やさんでたくさんの料理とビールをいただいて。 胸焼けしながら再び会場に向かうと驚く程のお客様の数にびっくり。
たくさんの来て欲しかった方々の顔やらを遠目で確認して。 楽屋で着替えてボスの持ち込みバーボンで気付けして。 いざ本番!
最初固かったかな。さすがに。 日倉士さんの音はいつもに増して切れてたな。 倉本さんの確かなベースのリードと。 急なアレンジ変更の曲もドラム小野さんの「必ず俺のフィルインで荏原君入れる様にするっ!」っていう心強いサポートで乗り切れました。 亜美さんのコーラスと木村さんのオルガンはさらに豪華な色を付けるし。
楽しくて飛び上がりたかったけど。 少し我慢。
ステージ上からでは正直あまりお客さんの反応がわからない。 が、自分に今出来る限りの精一杯のギター弾きました。 力いっぱい弾いた翌日は左手の指で物触れないくらい痛めてますが、今回もそうでした。 まぁ腕が未熟な上に気合いで太いゲージの弦をやれるところまでチョーキングしようとするバカさ加減のせいなんで。 笑ってやってください。 今後も辞めないけどね。
だってバカだから。 2ステージ2アンコールのボスはきっと疲労困憊だろうに。 全ての曲でボスは全力で向かってます。 不器用なまでの情熱。 以前日倉士さんが「お前のその音楽への情熱はすごい」と言ってくださった事ありましたが、あなたを見てるとその100倍の言葉を返したいです。
マジ、いいね、歳ちゃん! あっ!言っちゃった! オフレコでお願いします。
誰かが言ってた聖なる酔いどれ。 誰も日倉士さんからギターとボトルを取り上げられないよ。 たくさんのメールありがとうございました。
今回はホントにたくさんの、たくさん過ぎる経験させてもらいました。 もう一度だけ言わせてもらうなら。
この日倉士歳朗の「Steel Made」 是非たくさんの人に聴いていただきたいです。
またバンドでもやる機会つくりたいし、ソロでもあちこちてライブやってます。 是非よろしくお願いします。
ありがとうございました。